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オキシクリーンの便利な使い方とは?黄ばみから食べこぼしまで対応!

オキシクリーンって聞いたことはあるけどちゃんと使ったことないな、、って方に意外と便利な使い方やオキシが使えないものについてもお伝えします。

 

よくある「この汚れどうやって落とすの?」というようなものに使えます。

 

 

ワイシャツなどの黄ばみにはつけおきする

いわゆるオキシ漬けというものです。

デリケートな衣類は目立たない部分に少し液体をつけて一度試してからにするか、最初からやめておいた方がいいかもしれません。

 

<用意するもの>

・オキシクリーン 日本版 キャップ1杯(30g)

         またはアメリカ版 スプーンのライン2(ラインがついています)

        (日本版とアメリカ版はこれが同量になります)

・40度~60度くらいのお湯 4リットル

・おけ(バケツ)

・ゴム手袋(手荒れ防止です)

・混ぜる棒(金属製以外・必要な場合は準備します)

 

<使い方>

1.40度から60度のお湯の中にオキシクリーンを入れてよく混ぜます。

  溶け残りがないようによーーーく混ぜた方がいいです。

  温度も低いと溶け残りますのでご注意を。

 

2.ワイシャツなどつけおきしたいものを入れて、20分おきます。

  最長でも6時間までつけおきは可能です。

 

3.その後、流水で洗い流してからいつもどおりの洗濯機へ投入し洗濯します。洗濯機へ一緒に入れることに抵抗がある場合はよくゆすぎます。

 

他にも対応できるもの

上履きの汚れ、洋服の皮脂の汚れ、泥汚れ、ふきんなど

 

注意点:塩素系漂白剤は混ぜてはいけません

 

食べこぼしにも力を発揮します

 

<用意するもの>

・オキシクリーン 日本製 キャップ4分の3杯(20g)

         アメリカ版 スプーンのライン1(ラインがついています)

・40度~60度くらいのお湯 500ml

・容器(500ml以上入るもの)

・ゴム手袋

・混ぜる棒(金属製以外・必要な場合は準備します)

・タオル

 

<使い方>

1.食べこぼしのところはあらかじめ水洗いしておきます。

2.容器に40度から60度のお湯を入れてオキシクリーンを入れよく混ぜる。

  きちんと溶けるまでよく混ぜます。

3.食べこぼしなどのシミの部分に作った液体をかけ少しもみこみ5分ほど置きます。

  タオルを使ってシミの部分をたたいてみるのもいいです。

4.軽くゆすいでから洗濯機へ入れて一緒に洗濯をします。

 

他にも対応できるもの

カーペットの汚れ、シャツの黄ばみ、血液の汚れなど

 

注意点:塩素系漂白剤は混ぜてはいけません

 

オキシクリーンが使えないものとは

オキシクリーンは何でも使えると思っていたとしたら違います。使ってはいけないものも存在しますので確認しましょう。

 

・水洗いできないもの

・ウール・ウール混紡

・革製品

ペルシャ製カーペット

・畳

・宝石

・大理石

・シルク

・サビ

・金属全般

・ジュート・チーク材・仕上げ木材等

(金属は変色する可能性あり・金属についてしまったらすぐに洗い流す)

公式サイトより

 

こうやって見ると結構ありますね。特に金属製のものは気をつけた方がよさそうです。

 

オキシクリーンのアメリカ版と日本版の違いとは

そういえば、オキシクリーンって日本版とアメリカ版があります。

何が違うのでしょうか?

 

アメリカ版>

・界面活性剤・柔軟剤・香料入り

・青いツブツブが入っている(これが界面活性剤と香料)

コストコで入手できる(5㎏)

・インターネットでも購入可

 

<日本版>

・界面活性剤は入っていない

・無香料と微香料がある(微香タイプはEX)

・日本版の製造地は中国

・日本版オキシクリーンEXには香料と界面活性剤が入っている

 

大きく違うのは、界面活性剤が入っているかいないかでしょうか。

無香料がいい時も日本版がいいですね。

 

アメリカ版と日本版でどちらを買おうか迷ったときは

オキシクリーンアメリカ版のチェックポイントとは

アメリカ版には界面活性剤が入っているので水と油を乳化させる働きがあります。

よく化粧品にも使われているのでご存じの方も多いはず。

 

界面活性剤が入っていることにより、洗浄する力が高いといわれています。

 

オキシクリーン日本版のチェックポイントとは

一方、日本版には界面活性剤は入っておらず(EXは別です)無香料のため、香りがないほうがいい人は日本版がおすすめです。

 

あとは、界面活性剤が入っていないので「すすぎが楽」といわれています。

100均などで売っている「過炭酸ナトリウム」と同じものになります。

 

特にこだわりがなければ、オキシクリーンじゃなくても過炭酸ナトリウムでもお洗濯できます。

ほかのメーカーからでている「酵素系漂白剤」も同じ成分になります。

こちらは以前使ったことがありましたが使用感はマイルドな感じでよかったですよ。

 

個人的おすすめはアメリカ版

我が家ではオキシクリーンは、アメリカ版を使用しています。

たまたまコストコで買っただけなんですけど思っていたよりよくって!

 

何がいいのかと言いますと、消臭する力に感動しました。

例えば夫のいや~なにおいのする衣類とか(笑)オキシクリーンでつけるんです。

 

これ、ホントにニオイ取れます!

 

オキシクリーンを使う前は、夫おすすめの某メーカーのものを使っていました。

この洗剤は、抗菌、除菌、消臭、漂白(色物OK)とうたわれていましたが、若干の香り成分もあったためか、取れない微妙なニオイ+香料が混ざってしまい(爆)、いつも微妙な感じだったんです、、

 

その後、いろいろと探し始めて酵素系漂白剤がいいという事を知り、最終的にはオキシクリーンに出会いました。

知ることができてホントよかったです(笑)

 

オキシクリーンの便利な使い方とは?黄ばみから食べこぼしまで対応!:まとめ

オキシクリーンについて一部の使い方とオキシクリーンが使えないものなどなどオキシについてでした。

 

用途が広いのが魅力ですが、使ってはいけないものありますのでその点は注意しながらオキシライフを楽しみましょう!