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あげると大変!赤ちゃんに食べさせてはいけないものとは?

離乳食がはじまるころ、気になることといえば、

 

そういえば赤ちゃんって何をあげちゃいけないのかな?

 

って離乳食を作っていた時にふと疑問に思いますよね。

 

ここでは、赤ちゃんにあげてはいけないものについてのお話です。

 

 

赤ちゃんに食べさせてはいけないものとは

・はちみつ

これはもはやみんなが知っていることかと思います。

ハチミツに含まれるボツリヌス菌を赤ちゃんが摂取すると「乳糖ボツリヌス症」を発症する可能性があるからです。

甘みをたしたいときはお砂糖がいいですよ。

 

・お刺身などの生魚

デリケートな赤ちゃんには、生ものは厳禁です!細菌感染などになると大変なことになります。また、アレルギーの原因にもなりやすいので注意が必要です。

 

甲殻類など

えび、かに、イカ、タコなども1歳半くらいまではNGです。ただ、1歳半を過ぎたから大丈夫というわけではないので食べ始めのときは1種類を少量あげてみてアレルギーなどが大丈夫かどうか確認しながらがいいと思います。

 

もしも万が一アレルギー反応が出たときに何が原因かわかるように「えび」なら「えび」だけあげるなど1種類ずつにしぼりましょう。

 

・牛乳

牛乳は一応7ヵ月~8ヶ月頃から大丈夫となっていますが、これもアレルギーの事もありますのであげるとしても慎重にあげましょう。

ただ、粉ミルクをあげている場合は、牛乳ではなく粉ミルクを使ってミルクがゆなど作ってあげると食べやすいかもしれません。

 

・おもち

のどにつまりやすいので、しばらくの間はあげない方がいいと思います。目安としては1歳半くらいからなら大丈夫とはなっていますが、うちではもう少し大きくなるまで、しばらくはあげてませんでした。仮にあげるとしてもお子さんの食べている様子を見守ってあげて無理だけはしない方がいいと思います。

 

・ハムやウィンナー、ベーコンなど

お子さんは好きな子が多いかもしれませんが、塩分や脂肪分がとても多いのでこちらもしばらくの間はおすすめできません。幼児用のものも売っていると思いますので幼児期になってからがいいと思います。

 

・かまぼこ、ちくわなどの練りもの

弾力がある食べものなので、かみ切れずに丸のみする可能性があり大変です。

離乳食で無理に食べさせなくてもいい気もします。

あげるときも湯通しすれば塩分はぬけるので細かく刻むのもいいかもしれませんが我が家ではあげていませんでした。

 

・生卵

生卵はサルモネラ菌がついている可能性があるのであげないように要注意です。あとはアレルギーのこともあるのでこちらも様子をみつつですね。加熱した卵は9か月以降くらいでも大丈夫そうですが生卵は3歳以降にしましょう。

 

・そば

いわずと知れたものですがアレルギーが出る可能性があるので慎重にいきましょう。

 

・こんにゃく

こちらものどに詰まりやすいので注意が必要です。

 

・刺激が強いもの

カレー粉、にんにく、明太子、とうがらしなど辛いものや刺激が強いものも気をつけましょう。

これらの刺激物は赤ちゃんの身体に負担になるだけでなく、赤ちゃんの味覚にも影響があるといけませんのでしばらくはやめましょう。

 

・ウーロン茶や緑茶

カフェインが含まれる飲み物はさけましょう。

ちなみに我が家ではカフェインは小学生になってもずっと取っていません。

だんだん大きくなると、周りのお友達がファン〇などの炭酸飲料を飲んでいる子も出てきたりして欲しがる時もありますが基本的には麦茶か夏はプラスしてスポーツ飲料ですね。スポーツ飲料も飲みすぎると糖分取りすぎになるので注意です。

 

・消化がしにくいもの

ごぼう、キノコ類、玄米や雑穀米など消化に時間がかかるものも赤ちゃんの身体に負担になるので要注意です。

キノコ類はあげるのならすりつぶすのがおすすめですよ。

 

・マヨネーズやケチャップ

そのままつけて食べるのなら1歳半くらいからがいいです。お子さんは好きですよね、マヨとケチャップ!料理に取り入れるのなら少しの量からにします。だいたい9か月くらいからは大丈夫と言われています。

あまり濃い味を覚えさせてしまうのもどうかと思うので少しずつがいいと思います。

 

こんにゃくゼリー

忘れてはいけないもの、こんにゃくゼリーです。これはのどに詰まらせるといけないのであげないようにしましょう。

 

・まるのみしやすい食べ物

プチトマト、あめ玉、ナッツ類などこちも気をつけましょう。目を離したすきに!じゃないですけど赤ちゃんの手の届かないところに置いておかないといけないですね。

 

・アレルギーの可能性のあるもの

上記に書いたものと被るのもありますが、卵、小麦、牛乳、エビ、カニ、そば、落花生はアレルギーを起こしやすい食べものになりますのであげ始める時は様子を見ながらあげたほうがいいです。加熱もしっかりすることを忘れずに。

 

アレルギーの可能性があるものをあげる時は、病院があいてる時間帯がおすすめです。何かあってもすぐに駆け付けれるようにしておくと安心です。

 

あげると大変!赤ちゃんに食べさせてはいけないものとは?:まとめ

赤ちゃんに食べさせてはいけないものについてお伝えしました。

こうやって書き出してみると結構ありますよね。

寝不足で疲れがたまっているときなど間違ってあげないように気をつけましょう。

 

離乳食真っ最中のときは、大変なことしか目を向けられないかもしれませんが、本当にあっという間に過ぎてしまうので、、なんとかその時を楽しく過ごせるといいですよね。